不動産業者選びのポイント

  • エリアが広く取り扱い物件が多ければ選択肢が広がる
  • 接客が親切で、希望物件を一生懸命探してくれる
  • できるだけ多くの候補物件を下見させてくれる
  • 物件のマイナス面も伝えてくれるところが信頼できる
  • 仲介手数料が安く、料金が明示してあると安心

部屋探しをする時には、不動産業者選びのポイントをしっかりとおさえておく必要があります。
まず、広範囲の地域内で取り扱い物件の多い業者だと選択肢が広がるのでおすすめです。
実際に不動産業者を訪問した際に、担当者の接客が丁寧で、自分の希望条件に合う部屋を親身になって探してくれるかもチェックしましょう。
また、希望の物件をできるだけ多く下見させてもらえる業者なら、希望の部屋も見つかりやすいでしょう。
物件の良い点ばかりを推す業者よりマイナス面も教えてくれる業者の方が信頼でき、さらには仲介手数料が安く、料金が明示してあるとより安心です。

インターネットで物件情報を収集しましょう

  • 住みたい部屋の条件を決め、物件情報を収集する
  • 物件が見つかったら、下見をして間取りや内装を確認
  • 日当りやゴミ置き場、駐輪場など建物環境もチェック
  • 交通の便がよいか、周りにお店があるかなども大切
  • 敷金など家賃以外の賃貸にかかる諸費用を確認

初めての一人暮らしは、まず住みたい部屋の条件を決め、ネットで検索して物件情報を収集することから始めましょう。
条件に合う物件が見つかったら下見を行い、コンセントの位置や内装などを確認することが大切です。
その際に、日当たりやゴミ置き場の場所、駐輪場の広さなど建物自体の環境もチェックしておきましょう。
また、駅やバス停が近いなど交通の便がよく、周りにコンビニなどがあれば便利です。
さらに、敷金礼金、更新の際の手数料など家賃以外の諸費用も確認し、無理なく払える範囲で部屋探しをすることも重要なポイントです。

初めての一人暮らしにおすすめ【駅近物件】

初めて一人暮らしをする場合には、駅近物件を選ぶと何かと便利です。
徒歩や自転車で行ける範囲に駅があれば通勤や通学にも便利で、雨が降ってもあまり気になりません。
特に女性の場合は、夜暗い道を長時間歩くこともないので安心です。
休日買い物に出かけたり遊びにいくにも都合が良いでしょう。
駅周辺には、スーパーなどの商業施設やコンビニがある場合が多いので、帰宅途中に買い物ができます。
また、駅の近くには銀行やキャッシュコーナー、郵便局などの機関が集まっていることも多く、郵便を出したりお金を引き出したりするにも便利です。

家賃は給料の3割程度の無理なく払える範囲内で

  • 家賃は給料の3割程度が妥当。払える範囲の物件を
  • 勤め先が近く、帰り道にコンビニがあれば便利
  • エアコン等の設備があり、収納が広いと住みやすい
  • ネット環境や携帯の電波状況もチェックすること
  • 宅配ボックス付きなら留守がちでも荷物が受け取れる

新社会人の部屋探しでは、まず家賃が給料の大体3割程度で無理なく払える範囲内の物件を選ぶことがポイントです。
勤め先に近く、帰り道に遅くまで営業しているスーパーかコンビニがあると便利です。
部屋の設備としてエアコンや浴室乾燥などが整っていると、洗濯物も室内で乾かせるなど便利です。
スーツや出勤用の洋服や靴なども増えるので、できるだけ収納スペースが広いところを選びましょう。
また、ネット環境や携帯の電波状態も良好だと、家でもスムーズにパソコンなどができ、宅配ボックスつきの物件であれば、昼間留守がちでも荷物が受け取れるので便利です。

新社会人におすすめ【宅配ボックス付きの物件】

新社会人のお部屋探しには、宅配ボックス付きの物件がおすすめです。
平日の昼間は留守にすることが多いため、留守中に宅配便が届いても宅配ボックスに入れておいてもらえれば受け取りができとても便利です。
もし宅配ボックスがないと不在通知が届き、宅配依頼の連絡をすることになり手間がかかります。
さらに帰宅が遅くなると、いつまでも荷物が受け取れないという不便性も出てきます。
鍵がついた宅配ボックスで荷物が保管されていれば、知らない人に開封されたり中をのぞかれる心配もなく、防犯面でも有効です。

防犯面に考慮した安全な物件を選びましょう

  • オートロック付きなど防犯に配慮した物件を
  • 外灯や人通りが多いかなど周辺の環境も大切
  • ごみ収集ボックスがしっかり管理されていると安心
  • 収納スペースが広く、室内に洗濯機が置けるとよい
  • バストイレがセパレートでキッチンが使いやすい

女性の一人暮らしの部屋探しで、一番重視したいのは防犯面です。
オートロック付きで防犯カメラが設置されている物件だと安心でき、女性専用物件や2階以上の部屋を選ぶとより安全です。
物件周辺の道に街灯があり、人通りが多いと夜遅くなった時にも安心です。
さらに、ゴミ収集ボックスに鍵がついていたり、ゴミ置き場がしっかり管理されていればゴミを荒らされる心配もありません。
室内設備は洋服などの収納スペースが広く、室内に洗濯機が置ければとても便利です。
また、バストイレがセパレートで、キッチンなどの設備が使いやすい物件を選びましょう。

女性の一人暮らしにおすすめ【オートロック物件】

女性の一人暮らしには、防犯に優れたオートロック物件がおすすめです。
オートロックは建物の入り口にカギが付いているので、キーを持っている住人しか建物内に入れないというメリットがあります。
不審者はもちろん、新聞の勧誘などしつこいセールスも部屋の前まで来ることがなく安心です。
訪問者があっても、入口にカメラが設置されていれば顔を確認して建物内に入れることができ、知らない人が部屋を訪ねてくるという不安もほとんどありません。
オートロック物件で2階以上の部屋か、女性居住者のみの物件を選ぶとより安心でしょう。

ペット可物件の探し方

賃貸では、鳴き声や臭いなどの問題でペットを飼える物件は少ないのが現実ですが、ペット可物件の探し方のポイントをおさえれば見つかる可能性が高くなります。
ペット可の物件には、ペットを飼うのを前提として作られた物件や築年数が割と経っている少し古い物件、一戸建ての物件などがあります。
ネットでもペット可の物件を検索できる専用のサイトがあるので、利用すると効率的です。
それでもなかなか見つからない場合には、住むエリアを広げたり、家賃の予算を少し高めに設定したりと、ペット可以外の条件を少し妥協することも必要です。

契約前に確認しておきたいペット可物件の条件

ペット可物件を契約する際には、色々と条件が付けられる場合もあります。
ペット可物件の契約では、条件として退去の際に内装を元の状態に戻すのが困難な場合が多いため、敷金を1ヶ月分余分に請求されることもあります。
さらに、あまり汚れていなくても壁紙の張り替えを要求されたり、家賃を少し割増するという条件がついていることもあります。
また、退去の際に消毒や消臭など部屋のリフォームに費用がかかるので敷金の返還がほとんどないだけでなく、諸費用を請求するという条件まで付けられている場合もあるため、契約前に必ずしっかりと確認しておきましょう。

ネットで問い合わせたら実際に下見をしましょう

  • 住みたい部屋の条件を絞り、実際に数件の下見をしましょう
  • 収納スペースが多く、キッチンなどが使いやすいのもポイント
  • 日中の日当たりがよく、騒音や臭いがないかも大切
  • コンビニやスーパー、病院など周辺の環境が便利かもチェック
  • 入居条件や契約更新料は、契約前に必ず確認しましょう

部屋探しのポイントとしては、まず自分が住みたい部屋の条件を明確にして絞りこみ、実際に不動産業者を訪ねて下見をすることが大切です。
収納が多く、キッチンなどの設備が使いやすい部屋を選ぶと住み心地がグッとアップします。
天気の良い日などに下見し、日当たりや騒音、下水などの臭いの有無もチェックしましょう。
また、周辺環境の便利さもポイントで、コンビニやスーパー、駅や病院などが近いのが望ましいでしょう。
部屋を契約する前には、後で困らないよう契約条件や更新の際の手続きなどをしっかりと確認しておくことが大切です。
部屋探しと引越し業者への見積りは、私も利用したこちらのサイトがおすすめです。
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